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古壺。。。

子供の頃、出来れば食べたくないと思っていた、柚子みそのおでんが美味いなぁ~
って最近思うようになった、初老のアルプス前島です。
 
 
俺様ほどの身分になると、一般の人と同じ見学が出来なくなります(笑)
 
 
裏情報は十分すぎるほど、入ってくるけど表情報って案外、疎かったりします。
 
 
そこで!
『身分を隠してワイナリーツアー!』です(笑)
 
 
一般の人と同じように見学し、勉強になるところはパクり(笑)
 
それは違うだろってところは、後でこっそりココで書いてやります(笑)
 
 
初回を飾るのは...
 
『甲斐ワイナリー!』と言っても併設のワインカフェ『古壺‐ココ‐』です。
ワインカフェ古壺
 
 
風間に黙って行って、ビックリさせようと思ったらイキナリ入り口で遭遇(笑)
 
 
バカやろ~!空気読めよ~(笑)
 
 
 
古壺は、風間のお袋さんと奥さんが料理を作る、アットホームなカフェ。
 
飛び込みで入っても、軽い食事なんかは出来るけど、どうせなら予約してコース
料理を!って事で、3000円のランチコースをチョイス。
 
 
テーブルに通されると、名前入りのこんなお品書きが用意されていました。
 
出てくる料理がわかると、ワインを選ぶのにも助かります。

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古壺では、ボトルでもグラスでも甲斐ワイナリーのワインが楽しめます。

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前菜が完熟トマトのマリネと書いてあったので、
迷わず『かざま甲州 辛口』のグラスをオーダー。


出された甲州は、よ~く冷やされていて、この陽気にはピッタリ!

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リンゴ酸のさわやかな酸味に、イーストの香りがほんのり。ボリューム的には、
控えめでシャープなイメージ。アフターに、ふわっとハニー香があって苦みは、
ほとんど感じない。

辛口表示だけど、果実味があって飲みやすい。一杯目にジャストフィット!


完熟トマトのマリネは、爽やかな酸味が、夏の前菜に丁度いい、優しい味。
苦手な生の玉ねぎが乗っていたけど、サクサクした食感だけでネギ臭さがなく、
美味かった(笑)

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次に出てきたのは、

ヴィシソワーズ。

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夏のスープの定番ながら、ジャガイモ以外の野菜のつぶつぶ感があり、
ミルキーで塩分もほどよく、ボールサイズでグイグイ飲みたい(笑)


次に、ガーリックトーストが出てきました。

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サクサクに焼かれていて、香ばしい。ガーリックトーストって、味付けが強すぎたり、
弱すぎたり加減が難しいんだけど、これはバランスいいです。


ここでまたワインをオーダー。

今度は『かざま甲州2006 辛口』です。

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この甲州の方がより色が濃く、綺麗なイエロー。

さっきより、ほんの少し温度を高くしてあります。
ワインによって温度が違うのはいいですね。って、ただの偶然か?(笑)


さて...一口。

ガッチリした骨格があり、酸は強め。ミネラリーで硬めの印象。
ややシュール・リーのニュアンスを感じて、アフターには甲州らしい渋味が少しある。


さっきの甲州をフルーティーでフレッシュなタイプとすれば、
こっちはボディの厚みに重点をおいたタイプ。


メインは、

もち豚のソテー。

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塩胡椒のシンプルな味付けに、スモークしたような香ばしさがあり、
ジューシーで美味しい!噛み応えがほどよくあって、脂身が甘い。

付け合わせのズッキーニには、オリーブオイルとバルサミコと塩で作った
ドレッシング(たぶん(笑))がかかっていて、すげぇ美味い!

このもち豚に合わせて『かざま甲州 やや甘口』を注文。

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スッキリした綺麗なワイン。やや甘口だけど、よく冷やされている分、
もうちょっと辛口なイメージ。サクっと圧搾して、シンプルに仕込んだワインは軽くなり
がちだから、残糖を残して厚みを出したのかな?。

食事の邪魔をしない甘さで、もち豚によく合う!
※ 俺の趣味か?(笑)



デザートは、葡萄ゼリー。

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これは...某会社のグレープジュースだな!(笑)

せっかくだから、コンコードじゃなくて山梨の葡萄を使ってゼリー作ろうぜ!


でも、おいしい(笑)

凍った巨峰の実をスライスして乗せてあり、なんだか懐かしい感じで楽しい。


昔よく、巨峰を凍らせてシャーベットみたいにして食べたなぁ(笑)


古壺の料理は、全体的にシンプルな味付けだから、素材の良さがわかる、
体に優しいランチ。


ワインもリーズナブルでおいしい。



...ちょっと待てよ?

最後に、かざま甲州 辛口をもう一杯飲んだから...ボトル一本頼んだほうが
安かったじゃねぇか!( ̄∇ ̄|||)

リーズナブル撤回(笑)



でも、かなり満足なランチだったから、今度はディナーに行って見ようかな?

みなさんも是非、予約して食べに行きましょう!

そしてワインはボトルで!(笑)



PS. 次は貴方のワイナリーに行きますよ!(笑)

08:29 | ワイナリーツアー | コメント [14] | トラックバック [0]

悪魔の戯れる食卓

こんにちは...外気温の高さに自然とムーンウォークで家に帰りそうになってる前島です。


こんなクソ暑い日々、皆様いかがお過ごしでしょうか?


気が付けば、もう8月に入り、仕込みのシーズンに突入するんだけど
暑くてヤル気がミニマム級です(笑)

実は、ここ3週間続けて怪しい夜会が開かれております。ねぇさん危険です!

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毎週木曜日、徒歩魔人赤木くんが山梨にやってきては各地の畑を荒らし回っています。
※赤木聖知(横浜・元町KonsCorner

横行している果物泥棒は、農家が一年間丹精こめて作った桃やブドウ、
さくらんぼなどを収穫前に根こそぎパクっていく、
目の前で見つけたら張り倒しまくりたいほどの悪事ですが、
赤木くんの場合は実る前の畑に入り、
一緒に農作業をするという常人には考えられない荒技です(笑)


そんな流離の農家、赤木くんが水曜になると『アニキ明日は暇ですか?』
『とりあえず飲みません?』と断りがたいTelephoneを入れてきます。


そんなモンこっちとしたら、渡りに船です(笑)


しかし、その悪魔の囁きに付き合うと、三途の川の渡り賃まで酒代に回し
最後は泥船でタイタニックです...。

簡単にスケジュールを紹介します。

7月17日、だるま(焼き鳥屋)

7月24日、沢(そば屋)

7月31日、まつや(焼肉屋)


横浜イベントにも匹敵する、アンダーグラウンドなお店ばかりです
(そう言えば、同じ3週連続イベだなぁ)


第一回、だるまの会には赤木くん、白ちゃん、ゆりりんさん、ひろちゃん、山西さん、
一樹ファミリー、風間、俺。


第二回、沢の会には赤木くん、白ちゃん、ゆりりんさん、ひろちゃん、たかちゃん、
吉男ちゃん、俺、内田さん(途中で合流)、久保田さん(途中で合流)。


第三回、まつやの会には赤木くん、白ちゃん、芝山さん達、ゆりりんさんと
愉快な仲間たち(名札がなかったのであえて名を伏す(笑))、一樹、風間、
大三っちゃん、吉男ちゃん、俺。


徐々に人数とワインの数が増えています(笑)

その内、小さな村が出来るかもしれません。


赤木くんは『この会は「無尽」だから』と言ってますが、週一の無尽なんてねぇよ!(笑)
※ 無尽については、各自で調べて山梨の文化に触れましょう(笑)


しかし、みんなよく集まるよなぁ~愛すべきアホばっかりです(笑)

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一昨日のまつやの会で、アサンブラージュメンバーのワインと某メーカーのワインを散々飲み、
馬刺ユッケや焼き肉なんかを餓鬼のように食いまくった後、カラオケに行きました(笑)

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最近、よくカラオケ行くなぁ...。

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ゆりりんさんが、当時のアイドルの歌を、当時のアイドルのように歌います(笑)

俺、何歌ったかな?大三っちゃんと空いてる部屋で、
これからのワイン業界について熱く語ってた事が印象に残っていて。。。(笑)


つ~か、帰ったら3時だったぞ!

もうちょっと早く帰ろうよ(笑)


俺は、帰宅後シャワーを浴びてスイカバー食べて寝ました(笑)


来週はどうなるんだろ...都合が合う人は誰でも参加してください!


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PS. 毎週このイベントは開かれるのでしょうか?
誰かさんみたいに途中でウコンの力を飲もうかな?体が持つか心配です(笑)

15:23 | ワインイベント | コメント [15] | トラックバック [0]

幻のチャーシュー(笑)

こんにちは...私的流用の道を着実に歩んでいる、アルプスワインの前島です。


活動内容とは別に、趣味を公開する場を作れという俺の無理難題に、
動かぬ山こと、風間がグラングラン動きました(笑)


今回、趣味のブログとしては初ということで、少なからず緊張しているわけですが、
書いちまえばこっちのモンです!


さて、初回を飾るのにふさわしいテーマは。。。


『男の手料理!』です!


カレーが作れない、遅れてきた天才シェフ前島が、
チャーシュー作りに挑む波瀾万丈なビックリアドベンチャーです!


え~、今回は『肩ロース』を使い、煮チャーシューを作ります。


まず、覚えておいてほしい事があります。
チャーシューを作る時は最初に買った豚肉ブロックのグラムの3~5割ほど、減ります。
※ これをあの業界では、天使のわけまえと言います!

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さて...まず、豚肉を縛り上げます。出来るだけキッチリ縛ってやりましょう!
出来上がって、切った時に崩れにくくなります。
(縛り方がわからない人は、スーパーたかちゃんに聞いてください。)

こんなネットタイプのモノもあるで、不器用な人は探してください(笑)

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ガッツリ縛り上げたら、次は焼きを入れてやります。

俺は、パスタ用の深い鍋を使って焼きます。
これだと蓋も付いてるから脂が飛び散らない!

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焼いているとわかるんだけど、ビックリするくらい脂が出てきます。
普通のフライパンだと焼いた後が修羅場です...。


全体に焼き目を付けるんだけど、中盤からほとんど揚げてるようなモンです(笑)

俺は、このぐらい焼きます。

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焼き終わったら、次はスープで煮ます。


まず、昆布を水から煮出し沸騰したら鰹節(花鰹)を大量にブチ込みます。
まさに生命の出汁です!

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別に、お吸い物の出汁をとるわけじゃないから、少し煮込みます。


生命の出汁を濾したら、俺はコンソメとチキンブイヨンを入れてドーピング!

野菜や肉のエキスをプラスです。

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次は、出来上がったスープに焼いたブロックとネギの青いところとスライスした生姜を入れ、
1時間くらい煮ます。(香味野菜なら何でもいいんで、適当にブチ込みましょう)

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この時の火加減は、グラグラではなくコトコトです。

グラグラ沸騰させると、肉の旨味がスープに流れ出てしまって、パサパサになります!


それから、最初はアクが出てくるのでこまめに取りましょう。

面倒臭がらず、キッチリ取る事が大事です!
ワインでも飲みながら、のんびりやりましょう。


キッチンで飲む酒って案外美味いんだよね?

何でだろ?


サクッと簡単なモノを作って、キッチンでツマミながらビールやワインを飲む!
ある意味、最高の贅沢かも?(笑)


贅沢って人それぞれの価値観でしょ?

例えば、おれ達はワイン屋だから果汁の段階、
醗酵中の未完成のワイン、熟成前の駈け出しのワイン、
商品として出す直前の完成したワインなど他業者には味わえないモノを飲むことが出来ます。


でも、それほど有難いと思ってなかったりして(笑)


灯台下暗し...大概、そんなモンです(笑)


これを読んでる、そこのアナタ!一度、考え直してみましょう!

さて、1時間経ちました(笑)


次は、タレで煮込みます。

生命の出汁に醤油、みりん、黒砂糖、
めんつゆなど適当に入れてちょっと甘いくらいの感じにします。

俺は、ここでもネギと生姜を入れます。

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この時も、グラグラさせてはいけません!


タレで煮込む時は、タレを温めるぐらいな感じで火加減を調節しましょう。


あと、落とし蓋も忘れずに!(俺はアルミホイルです)

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そして、また1時間...。

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スープの時もタレで煮込む時も、液面からブロックが出ている場合は
10~15分おきにひっくり返しましょう。

それと、あんまり長時間煮込むと角煮みたいになるので、要注意!


さてさて、1時間経ちました(笑)


さぁ!火を止めなさい!


直ちに火を止めなさい!


そして、タレに入れたまま冷ましましょう。

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それじゃ~もう一杯飲みますか?(笑)


冷めたら、ブロックとタレを適量、ジップロックに入れストローで出来るだけ空気を抜き、
真空に近い状態にして冷蔵庫で一晩寝かせます。


飲み過ぎて忘れないように!


一晩経ったら出来上がりです!

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どうですか?美味そうでしょ?


美味いんです!(笑)


バラの方がコッテリ感はあるけど、肩ロースの方が肉の食感があるというか、
肉食ってる感がたまりません!


よく、TVでステーキとか食べて『柔らか~い!』なんて言ってるアホがいますが
なんとボキャブラリーの貧困な事か!


そんなヤツは、ボルドー(ドメーヌQのレストラン)に行って、ヒレを500g食ってこい!(笑)


肉の旨味を存分に味わえるから!


マグロだって、行き着くと赤身だろ?

俺はマグロ好きじゃないから、食わないけど(笑)

せっかく、肉を食うならある程度の歯応え、赤身の旨味、適度な脂、これが大事だろ?
※ 昔からヒレが好きな赤身マスター前島さん談。


これを見て、チャーシューを作った人がいたら教えてください(笑)


それと、残ったタレは味玉を作ったり色んな使い道があるので捨てないように!


PS...このブログを書きながらネットタイプを使って、またチャーシューを作っちゃいました(笑)

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13:29 | 料理 | コメント [21] | トラックバック [0]

あのイベントが千葉で!?

千葉県、幕張で行われた日本ワインを愛する会のイベント『極める!日本ワインの午後』に参加してきました。


最近、爽やかになったらしいアルプスワイン前島です。


日本ワインを愛する会とは、その名前ズバリの団体で日本全国のワイナリーほとんどが加盟しています。
それに一般の会員の方がいてみんなで日本のワインを盛り上げよう!って画策し、布教活動をいます(笑)

現在、ワイナリーが75社、一般会員が250名で随時会員募集していると思います。
明細は知らないんでよろしく!(笑)

今回の『極める!日本ワインの午後』は毎日新聞社が主催で、
ワイナリー23社が参加し、一般愛好家の方が約150名ほど来場されました。

参加費は1000円で、しかもお土産のワインが一本付いてくるという破廉恥極まりない企画!!!


1000円のワインを一本買って約90本のワインを無制限にテイスティング出来るって事になります。
なんと破廉恥な事か!(笑)


よく考えたら太っ腹な企画です。一般の方にしてみたら参加しやすく、
また日本のワインに触れやすいんじゃないでしょうか?


こういった参加しやすいイベントがもっと増えると、
ワイン自体をあまり飲まないライトユーザー層にも浸透していくんじゃないかな?


会場となったのは、ホテル グリーンタワー幕張の三階宴会場で、設営前はこんな感じでした。

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早めに着いたんだけど、すでに何社か準備をしていて『コイツら早ぇな!』って思いながら、
ウチのブースを探していると丸藤の大村さんを発見。

思わず『今日はスタジオ休みですか?』と聞いちゃいました。
大村さんを見たことある人はわかると思うんだけど、宮崎 駿そっくりなんです(笑)

※ 一見の価値があるかないかは、個人の感性の問題なんで各自で勝手に決めてください。


ウチのブースは十勝ワインさんを挟んで、宮崎 駿さんの隣の隣で会場の隅っこ...。


どうなってんだ!主催者!
この遅れ過ぎたルーキー前島に対して、こんな仕打ちか!
読売新聞に代えちゃうぞ!(笑)


渋々セッティングをしたんだけど、相変わらずウチはチープです(笑)

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手作り感丸出しで何が悪いか!(笑)

綺麗で洗練されてるけど、どこか機械的で血の通ってない感じのある他のワイナリーに負けてたまるか!

...と、田舎者の疎外感まで丸出しです(笑)


 
各ワイナリー、1~4アイテム持って来いという話だったんで、
ウチはプラチナコレクションのシャルドネ 06とベリーA06を持って行きました。


しか~し!

他のワイナリーは、3~4アイテム!
2種類しか持ってきてないのは、アルプスワインさんと他2社だけです...。

ここでも疎外感(笑)


だって、23社が2アイテムずつ持ってきても全部で、46種類、
3アイテム持ってきたら69種類!4アイテムなら92種類!!!

一般の人が2時間で、92種類もテイスティング出来るか?
1アイテム78秒で廻らないと間に合わないぞ?

話も聞けねぇよ!実際それじゃ、商品のアピールも出来ねぇだろ?

だから、仕方なく2アイテムにしたのに...。

まぁ、ウチはウチなんでボチボチいきます!(笑)


イベントが始まると案外、ウチにもお客さんが来る!
他が混んでいたからか?(笑)

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ワインを注ぎ、商品の説明をしていると違う方から

お客さん1「ベリーAをください」  俺「ハイ、ベリーAですね!」


お客さん2「白いヤツをくれ!」  俺「ハイ、シャルドネですね!」


お客さん3「マスカットベリーをくれ!」  俺「ハイ、ベリーAですね!」


お客さん4「白の甘いヤツくれ」  俺「今日ご用意したモノは辛口しかございません。」


お客さん5「なんで2種類しかないの?」  俺「普段、テイスティング出来ないモノを持ってきました」


お客さん6「ワイナリーはどこにあるの?」  俺「山梨の一宮町です!」


お客さん7「何かツマミないの?」  俺「いやぁ、俺に言われても........」


お客さん8「このベリーAって、どんな葡萄から造るの?」  俺「そのベリーAからです」


お客さん9「今日はワインしかないの?」  俺「。。。。。」


お客さん10「長野のアルプスさん?」  俺「。。。張り倒すぞ?」

十人十色です(笑)


中には
「先日、プラチナベリーAの2005Rを飲んだんです。あれも美味しかったけどこれも美味しいですね~!」
コアな人発見です(笑)

「2種類しか出てないけど、どっちも美味しい!今度、ワイナリーに行きますね。」
しか出てないは余計だろ?(笑)

などなど、手応えはそれなりにありました。


また、ベリーAって美味しいんですね!と言う人が多く、まだまだマイナーな
品種なんだなぁ~って感じました。

それとも、他のワイナリーのベリーAが悪いのか?

そう考えると、アサンブラージュのメンバーが造るベリーAはレベル高いなぁ。
普通に、旨いって思うもんなぁ.......。


誰か、全国のベリーAだけ集めてイベント開いてください、参加します!(笑)


イベントも中盤になると、PRタイムが始まりました。

持ち時間30秒で、ワインやワイナリーの説明をするんだけど、
終了を知らせる合図が手鍋をカンカン鳴らすんです。

そんなの、青空ボクシングのゴングか闇市くらいだろ?(笑)


しかも、アルプスワインさんは大トリです。。。。。

新手の嫌がらせか!


しかも最初の挨拶のところで微妙に噛むし。。。喋れないなら芸人なんか辞めてしまえ!

腹立って、終わりの鐘がなっても「まだ終わりません!」って、続けてやった!
すぐにマイク取られて、強制終了させられたけど(笑)


アサンブラージュの、アルプスワインの、大器晩成型天才醸造家を舐めんなよ!(笑)

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そうそう、わいんちゅ.comの飯島さんも一緒に行きました。

チケットが取れなくて途方に暮れまくっていたんで、ウチの社員として連れていってやりました(笑)

「飯島さん、俺に感謝して足を向けて寝ないように!」

事務局の人に「ワイナリーの方も手が空いたら、テイスティングしてください」って言われてたけど
てんてこ舞いでそれどころじゃねぇ!次に参加する時は、もう1人連れて行こう。。。


今回のイベントは、横浜イベ以来の大人数を相手にするバトルロワイヤルだったけど
中々楽しめました。

こんな感じのイベントを定期的に開けたら、日本ワインの消費の底上げになるんじゃないかな。

まぁ、お土産ワインは何本も出せないから、抽選ということで。。。(笑)

14:13 | ワインイベント | コメント [7] | トラックバック [0]

イケたい醸造家

若手醸造家達の日々を赤裸々に。
ワインや栽培などの話しからプライベートまで、ご期待ください。

11:14 | イケたい醸造家 | コメント [9] | トラックバック [0]

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