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アサンブラージュ新年会2010

こんにちは...

最近、90~92年のF1のビデオ(VHS(笑))をブルーレイに編集しようとしているアルプスワインの前島です。

先日、笛吹市にある焼き肉屋『まつや』さんで、アサンブラージュの新年会を開催しました。

『まつや』は、牛はもちろん、馬肉の美味しいお店でアサンブラージュでも、ちょくちょくお世話になっています。

ワインの持ち込みも快くOKしてくれます。

ついでに、マスターが飲んべぇなんで、お土産に持っていったワインをすぐ飲んだり、俺らのテーブルに来て持ち込んだワインを飲みまくったりと、かなり面白いお店です(笑)

で、ここへ行ったら必ず食べなきゃいけないのがコレ!

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なんだか分かります?

馬刺しのユッケです。

今でこそ、馬刺しのユッケを出すお店はありますが、俺の中では『まつや』が元祖です!

柔らかいヒレ肉と特製のタレが織り成す絶妙なハーモニーは、マジでヤバいです!

お酒のつまみはもちろんのこと、ご飯に乗せて『ユッケ丼』にして、週3で食べたいぐらい旨いです(笑)

お近くに来た時は、食べてみてください、損はしませんよ!

で、新年会ですが、ダイヤモンド酒造吉男ちゃんとドメーヌQちゃんと塩山洋酒萩原は欠席で、山梨ワインスーパーたかちゃん、蒼龍葡萄酒ヒロミっちゃん、麻屋葡萄酒一樹、マルサン葡萄酒、甲斐ワイナリー風間と俺の6人...

まぁ、マルサンは忘れてて遅れて来たけどね。。。遅れて。。。


内容については、ここで書くほどの事もないですが、今後の活動についての話をちょこっとしました。

他ワイナリーへの研修や西日本でのワイン会など俺メインで話が進むのは仕方がない事です。

ついでに、ボケぇ~としていて、○の事しか考えていないスーパーたかちゃんを会長からリコールして、また俺が会長に返り咲くとか、アホな内容です(笑)

そんなこんなで、盛り上がっていたはずが、気が付いたら一樹とマルサンと俺の3人になっていて、他の3人は雲隠れ。。。

〆のクッパを頼んで、そのスープをマルサンにかけながら『おい!あいつ等どこに行ったんだよ?』と聞くと...

『熱いっす!カラオケっす!リョーさんも行きましょう!熱いっす!』

バカヤロ~!!!

足が折れてんのにカラオケなんか行くか!

しかも、こんなメンツで...(笑)

俺は行ってないから分からないけど、いつものパターンです。。。たぶん...

そうやって、夜は更けていくのさ...

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11:49 | イベント報告, ワインイベント | コメント [0] | トラックバック [0]

ドイツ ラインガウ 甲州ワインの夕べ

久々に登場のオリーブグリーンの狼こと、アルプスワイン前島です。


先週の土曜日に甲府のボルドー(ドメーヌQのレストラン)で、行われた『ドイツ ラインガウ 甲州ワインの夕べ』に参加してきました。

一昨年にも行われたイベントで、ドイツ野郎『ショーン・レーバー』の造った甲州を飲んできました。


う~ん...ドイツで造る意味あるのか...


まずは会場入り!

ちょっと前まで土砂降りだったけど、雨もほとんど上がり、麻屋一樹と共に受付へ。。。

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Qちゃんの奥さんに参加費をぼったくられ、失意のままクラシックホールへ...

席に着くと、こんなリストがありました。

間もなく、Qちゃんがショーン・レーバーの説明を初めました。

が、全然聞いてなかった(笑)
 
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最初に出されたのは、リースリング。

よく冷やしてあるのに、華やか香り...

そして一口...

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ほんのり甘くて、柔らかい感じだと思っていたら...すげぇ酸っぱい!(笑)

リンゴ酸バリバリです!ウチのシャルドネもかなり酸っぱいと思っていたけど、コイツはスゴい!

ウチのシャルドネを軽く凌駕しています!(笑)


しかし、飲み進めると慣れてくる!生命の神秘と言うか、人間の順応性は凄いっす(笑)


こんなおいしいリースリングを造ってるなら、やっぱり甲州はいらなくない?


エスカルゴのトマト煮込みやピッツァ、鱧なんかとよく合い、グイグイ飲めます!

そう言えば、夏場にボルドーに来ると必ず『鱧』が出るなぁ...美味いから特に理由なんかいらないけど(笑)


そして、次に出てきたのは...

2006、甲州!(本数が極端に少なかったため、ボトルを置いていってもらえず、写真が撮れなかった)


う~ん、酸化チックなニュアンス...

保存状態が悪かったのか、元々のポテンシャルが低かったのか、イマイチな感じ。

特筆すべき所は...なんだろ?(笑)


次に出てきたのは、2007の甲州。

司会の人の話によると、07は結構いい出来みたいなです。

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う~ん、綺麗なレモンイエロー!

香りは、柑橘類と言うよりトロピカルな感じ。

それでいて、リースリングのようなリンゴ系の香りもあり、まるで甲州じゃない。


リースリングと同じように、甘さを残しキレのある酸が印象的。

絶対、補酸してるよなぁ~(笑)



06も07も、甲州らしさといえば、アフターに感じる渋味だけか?どっちかというと、06の方が日本的な感じがしました。

この時、一緒に出たブイヤベース仕立ての中に、醤油で煮込んであるアワビがあったんだけど、これの微かな苦味と甲州の渋味がマッチしていて、とても良かった!
※ コメントを求められた某ワイナリーの方は、あまりいい事を言ってなかったが...(笑)


隣の人に意見を聞こうとしたら、寝呆けたようなツラしてテイスティングしてました(笑)

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アホは無視して次です!


ゲヴュルツ・トラミナー。

初めて飲んだけど、思いっきり『ライチ』!(笑)

ライチの香りに、ライチの味。

ライチを食べる時に、攻めすぎて種を噛んだ時の渋味まであり、完璧なライチワインです(笑)


ちょっと甘さが目立ったけど、キンキンに冷やして飲んだら美味そう!(俺はライチ好き!)

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そして、メインのお肉料理です。旨味の詰まったフィレとジューシーなチキンです!

やっぱりQちゃんとこの肉はうめぇ~なぁ~!

もっと食いたいぜ!

途中、一樹もコメントすることになってたんだけど、ちょっと悩んでました(笑)


仕方ないから『ドイツで甲州を造る意味がわからない』とか『ドメーヌQの甲州の方がうまい』って言えよ!と、アドバイスしたのに一樹の野郎、全然違う事言いやがった(笑)


甲州をドイツで造る意味...まるでわからない(笑)

何故なんだろう?

それに向こうでは売らずに、すべて日本に輸出してるのはなぜだろう?

ついでに、甲州なのにリースリングを感じるのは何故なんだろう?

某飯島みなみさんの話は本当なんだろうか?(笑)


皆さんも、機会があったら飲んでみてはいかがでしょう?


09:45 | ワインイベント | コメント [4] | トラックバック [0]

長野県、研修レポート2日目

お盆休みのはずなのに、レポートの締め切りを今日に設定されてる風間です。
長野県、研修旅行記2日目。

眠気をこらえ、二日酔いのままバスに乗込み出発。
まずは高山村にある角藤農園へ向かう訳ですが、一行の半分くらいが寝てます。
隣の席の野沢さんは、昨晩の興奮そのままに一人反省会。
翌日の東京出張に備えて、反省を活かした作戦を練っています。まだ朝なのに。


角藤農園はメルシャンの契約畑で、標高300m~700mの標高、なだらかな扇状地。
畑は8.7ヘクタールで、一面の垣根仕立て。
栽培品種はメルロ、カベルネ、ソーヴィニヨン、シャルドネなど。
粘土質の土壌に支えられ、山からの吹き降ろしで野温は下がり、
年間の降水量も降雪も含めて900ml以下、葡萄栽培には最適。
すぐ近くには小布施ワイナリーの畑などもあります。


カメラの調子が悪くてごめんなさいごめんなさい。
上は給水塔の上から撮影した垣根の葡萄園。
下は石がゴロゴロしてる土壌の様子。

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8.7ヘクタールのが一面に広がる光景はまさに絶景ですが、
この農園の一番着目すべきところは、農場長の佐藤さん。

前夜の懇親会にも出席頂いてましたが、まさに情熱の塊。
懇親会でもずっと喋りっ放しで、最後はマイクを使って演説をしていましたが、
栽培に掛ける情熱、誇り、努力、色の黒さ、熱すぎるトーク。
どれを取っても見習うべき事ばかりでした。

佐藤さんは、葡萄の病気はほぼ100%防げるとの事。
防げないのは、台風と鳥だけだそうです。

高山村、そして角藤農園を日本一の醸造用葡萄の産地にするのが目標との事。
この佐藤さんと佐藤さんが作る葡萄は一見の価値があります。


昼食を挟んで、池田町にある青木原果樹園へ。
このヴィンヤードはサントリー、あずみのアップルの契約農家。
3.7ヘクタールを13人で栽培をやっており、1人あたり3反分をずつを担当。
北アルプスブランドとしての確立を目指しています。

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栽培品種はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなど。
垣根仕立てで、変形のダブル・ギュイヨ。
13人がそれぞれ3反分を管理しているので、切磋琢磨して栽培が行われています。
案内してくれた方は、栽培に対して良い意味で肩の力が抜けた感じ。
葡萄も健康に育ちそうな感じがします。

昼過ぎの葡萄畑はとても暑い。汗だくです。
垣根仕立てだと日陰を取り難いので、みんな垣根に沿って一列で話しを聞いていました。
畑は作業着が一番です。


最後は五一ワインの林農園へ。
長野県ではじめてメルロの栽培を始めた林農園は、長野ワインの先駆け的存在。
国産ワインコンクールでも金賞・カテゴリー賞などを獲得しています。

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工場の案内は猪狩専務。畑は林社長が直々に案内してくれました。

年間生産量は700~750トン。
-4度の大部屋や、地価の土壁の保管室をはじめ、醸造場の面積も広く、
今では珍しくなったコンクリートのタンクも健在です。

自社畑の面積は7ヘクタール。
改良スマート仕立ての栽培方式で、管理の省力化をはかっており、
高齢化や後継者不足の問題を抱える契約農家にも普及してきているとの事。

実際に仕立てを見ると、綺麗な一列で規則正しく葡萄の房が付いていて、
これなら剪定や収穫も驚くほど省力。自分の畑も一からやり直したくなります。

最後はワインをテイスティング。
セイベル9110、エステートゴイチ・竜眼、エステートゴイチ・シャルドネ、
エステートゴイチ・カベルネ、桔梗ヶ原メルロ東畑、桔梗ヶ原メルロ、貴腐。

たくさん飲ませて頂きましたが、どれもクオリティが高いです。
1999年の貴腐は抜群。セイベルの瑞々しさ、メルロの柔らかなバランスも素晴らしく、
研修の事など忘れて、ガブガブ飲ませて頂きました。


これで研修は無事終了。
長野県と山梨県は長所短所をそれぞれに持ち合わせていますが、
切磋琢磨して今後も国産ワインの品質向上に力を合わせる事が出来ればと思います。

個人的にはどのワイナリーを見ても、自分のワイナリーの設備状況と比較してしまい、
うちにはあれもない、これもない、なにもない。そんな感想です。

畑を見ても、とても広大な面積や気候条件の違い、
そして照りつける日差しに脱力。

また、初日の夜に長野市内の歓楽街の発展に協力したため、
お財布の中身を確認してまた脱力。残金数百円。

そんな訳で涙ながらの研修旅行でしたが、とても勉強になりました。
お互い切磋琢磨するのはもとより、ライバル意識ももちろん必要だと思っていますので、
負けないよう今日も小さな畑に出ようと思います。


15:01 | ワイナリーツアー | コメント [5] | トラックバック [0]

長野県、研修レポート1日目

たまには真面目な事も書かなくては!と焦燥に駆れていた甲斐ワイナリーの風間です。


8月6日、7日と山梨県ワイン組合で長野研修に行ってきました。
総勢26名の参加で、アサンブラージュからは蒼龍葡萄酒鈴木、山梨ワイン野沢、甲斐ワイナリーの風間の3名です。

国産ワインクールでもたくさんの入賞ワインを出し、
最近は大手ワイナリーなど、こぞって長野県に畑を持ち始めています。
そんな長野県のワイナリーと畑を見学、研修が目的です。


大型バスに乗り込んだ一行は、まずマンズワインの小諸工場へ。
マンズワインはキッコーマン系列の大手であり老舗ワイナリーのひとつ。
勝沼にも工場がありますが、小諸工場では国産葡萄を100%使った純国産ワインのソラリスシリーズを中心に製造しています。

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先日の国産ワインコンクールでもこのソラリスシリーズは金賞2点を含め、7点が入賞。
小諸ワイナリーの実力を世に知らしめています。

小諸工場での生産量は約100トン。
葡萄畑は契約農家50軒、10ヘクタール。自社で6ヘクタールを管理。
栽培品種はシャルドネ、メルロ、リースリングなど、ほとんどがマンズレインカットで仕立てられています。

粘土質の土壌に支えられた葡萄園は管理が行き届き、
工場のサニーテーションも素晴らしく、レストラン、ショップも充実。
畑にはエアコン完備のSS(乗用消毒散布機)が置いてあったり、
茶室もある広大な庭園は芝も完璧に刈り込んであったり、
さすが大手の本気は違うなあという印象でした。


昼食を挟んで次に訪れたのは玉村豊男さんの率いるヴィラデストワイナリー
案内をしてくれたのは栽培と醸造を担当している小西さん。
平日の昼過ぎでしたが、凄い数の観光客が訪れていました。

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ヴィラデストの畑は3.3ヘクタール。
標高850mに位置にあり、年間降水量は1000mlを切ります。

栽培品種はシャルドネ、メルロがメインで、ピノ・ノワールなども栽培。
全て垣根仕立てでギュイヨ・サンプル。土壌はやはり粘土質だそうです。

生産量は約20,000本。
サニーテーションが完璧に行き届いた醸造場は、小規模ながら最新の設備。
オークの醗酵タンクをはじめ、シードル用の破砕機、ヴィナッチャの蒸留器など、
普通の小規模ワイナリーにでは滅多にお目に掛かれない設備も満載です。

ワインは直販でほぼ全て捌けてしまうと言う人気は尋常でなく、
今年の国産ワインコンクールではシャルドネで金賞・カテゴリー賞を受賞しており、
栽培、醸造、観光とその全てで高品質です。

「玉ちゃんなのか、豊ちゃんなのか」と野沢さんと話しながら施設内を歩いていたら、
玉村豊男さん本人が横にいて、驚いたのは秘密ですが、
国内の小規模ワイナリーの目指すべき姿がここにあるような気がします。


初日最後に訪れたのは、メルシャンが2003年から植樹を始めた椀子ヴィンヤード
上田市(旧丸子町)の標高650mに位置し、現在は15ヘクタールの規模。
来年には20ヘクタールを目指しているそうです。

なんと言うことでしょう、この辺りからデジカメが壊れました。

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これまで契約農家から葡萄の仕入れを行っていたメルシャンが、
農家の後継者の問題や、欧州系品種の栽培など、
自社で葡萄を育てる方針となり開始したこの椀子ヴィンヤード。

風通しが良く、粘土質の土壌で、まわりも何もない高原農地ですが、
やはり垣根仕立てで15ヘクタールもの規模は圧巻です。
特徴としては果粒が小さく育つ傾向にあり、尺粒がまばら。
ヘクタールあたり6トン程度の収穫量だそうです。

栽培品種はメルロ、シャルドネがほとんどで、
ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・フラン、シラーなども1ヘクタールずつ。

案内をしてくださった塩原さんも困っているようでしたが、
現在は社員3名と、シルバーさん数人で栽培管理をしており、
今年はベト病などが多発、なかなか対処に人数を裂けずにいるようです。

また、農地面積が広大なので、場所によって土壌品質に違いがあり、
生育の良くない苗なども見受けられました。

強烈な粘土質の土壌のため、機械を入れることが出来ず、
下草を生えさせる取り組みをしているそうです。

広大過ぎる敷地で、下草の取組みなど、ある意味発展途上のヴィンヤードですが、
そこは大手ワイナリーとして必ず乗り切ってしまう問題なんだと思います。
うらやましい!ああうらやましい!


これで初日の研修は終了です。
畑を見て回るわけですが、とても天候に恵まれて汗だくです。
でも、間違ってもビール飲みたいなんて言えません。

その後、一向は宿泊先であるメトロポリタン長野に到着。
懇親会を経て、長野市内の歓楽街と親睦を深め、売り上げに貢献。

アサンブラージュの3名、そして各ワイナリーの若手数名、
途中から中央葡萄酒の三澤社長も交えたりして、とても長い夜でした。

とても写真なんて撮れません。

研修旅行記2日目に続きます。

16:52 | ワイナリーツアー | コメント [6] | トラックバック [0]

ピザとワインとサプライズ

え~、33歳になったゾロ目のリョーこと、アルプス前島です。


最近は醸造機器の洗浄ばかりしてますが、暑いし、蚊に刺されるし、正直飽きてきました...
誰か代わってください(笑)


と、いう訳で...

あの『夜会』再びです(笑)


今回は、勝沼にあるピザハウス内田(アングラ)のオーナー、内田さんの所で開催されました(笑)

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内田さんは、本場イタリアで修行したことはないらしく、祖先もイタリア人ではないらしいです...らしいです。。。(笑)

それなのに、MYピザ窯を持っている不思議な人です。(この窯で焼いたピザがパリっとしてて、うめぇんだよ!)


今回の『前島良さんと愉快な仲間たちの会』参加者は、内田さん・みなみさん・山西さん・たていし君・白ちゃん・たこやきさん・kayaさん・渡邉さん・まっきさん・高橋さん・あおしまさん・相川先生・高橋こと窪田さん・徒歩魔神赤木くん・ゆりりんさん・ひのちゃん・麻屋雨宮、と俺の18か19人です(笑)
※ 順不同


俺が現場に到着したのが、19時くらいだったかな?
すでに、みんなガンガン飲んでました...主役の登場を待ってろよ~(笑)

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俺はとりあえずビールを...


みんながプレミアムモ○ツを希望していたのを、
俺の一存でクラシックラガ○に代えました(笑)


やっぱりクラシックラ○ーは、ウマーです!
※ たこやきさんのパクりです(笑)


ビールの後は、ワインになったんだけど、テーブルの上にボトルがありすぎて、
何が何だかわかりません(・・;)

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※ 母さん、色々ありすぎるのも良くないことだと知りました(笑)



俺は、Japanese Style WineのベリーAとASSEMBLAGE Type R、
それにプラチナベリーAの2004、2005、2006、2007を垂直で持っていきました。

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元々、みなさんを山梨に迎えるって意識で行ってたんで、
二度とないだろう垂直テイスティングを用意しました。。。


内田さん特製の焼きたてピザやでっかい椎茸、サラダなんかをツマミながら談笑したり、ブレンドしてある品種当てクイズをしていたら...

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超サプライズ!


なんとBirthday Cakeが!

しかも、33と30の文字が!



俺だけのCakeじゃねぇのか!(笑)

 
そういうとこやぞ!高橋!(笑)
 

俺の誕生日が9日で、赤木くんが11日?

まとめて祝われちゃいました(笑)

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こんなサプライズがあるなんて思ってもいなかったし、
こんなに沢山の人に祝ってもらった事もないからビビっていたら...


俺の隣でもっとビビってるヤツがいました...


徒歩魔神赤木くんです(笑)

仕掛人のくせに、まんまと騙されていたみたいです(笑)
※ 人を騙してはいけないという事を学んだか?(笑)


そして、赤木くんと漢のカップル食い!臭い仲な二人です(笑)

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美味いモン食べて、美味いワイン飲んで、楽しい会話をして、
誕生日まで祝ってもらって、世界は俺中心に回っていることを再認識しました。


最後には、渡邉さんの手打ちそばまで出てくるし、どんな会だよ!(笑)
※ 渡邉さん、あれだけのそばが打てるならそば屋になった方がいいですよ!(笑)

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しかし、見事に騙されました(笑)


愛すべきバカやろ~達です。

みなさん、『ありがとう』だぞコノヤロ~!!!

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毎月、9日にはパーティーを開いてください(笑)


PS.こんなプレゼントまで頂いちゃいました。kayaさん、まっきさん、ありがとう!

もっと持って来~い(笑)

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たこやき坊主さんのブログでもこの会の模様が。
http://takoyakibouzu.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10-3

13:09 | ワインイベント | コメント [17] | トラックバック [0]

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