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ソムリエの台所で麻屋ワイン会

麻屋葡萄酒雨宮のワイン会のお知らせです。

横浜元町の「「ソムリエの台所 天空」さんでワイン会を開催します。
「ソムリエの台所 天空」は毎月勝沼朝市で、ワインセミナーのボランティア講師として活躍するソムリエの大山氏のお店。

今回もそんな大山氏によるテイスティング方法の説明から、国産ワインの現状、そして麻屋葡萄酒のワイン試飲まで、幅広く和やかなそして細やかなワイン会です。

ぜひお気軽にご参加ください!

http://www.elevage.jp/img/110221.jpg


■日時:2月26日(土)18:00~20:00
■会場:ソムリエの台所 天空(sola)(神奈川県横浜市中区元町4-179 ウェスタリア元町B1F )
■参加費:3500円(おつまみ・ワイン代など全て込み)
■ご予約/お問い合わせ:045-681-9020 / ohyama@solamotomachi.com

11:46 | イベント告知 | コメント [0] | トラックバック [0]

若手三名ワイン会レポート

チョコレートに押しつぶされて死にそうですっていうのは嘘です甲斐ワイナリーの風間です。

先月1月23日に東京三鷹のCalvetさんで行ったワイン会の報告です。
今回はアサンブラージュの年少組み、マルサン若尾、塩山萩原、甲斐風間の三名。

立食でワイナリーごとにテーブルを設け、ワインと料理を楽しんでもらう形式。
お客さんとの距離が非常に近く、お客さんも含めて各自が話したい放題。
テーブルごとに笑いあり涙ありで、ワイワイガヤガヤであっと言う間に時間は過ぎます。
時間が経つにつれ酔いも深まり、僕のテーブルにいた方は僕のことを「のびたさん」と。まるで長い間慣れ親しんだような呼び方で「のびたさん」「のびたさんの造るワインは~」と。さりげなく。
最初は聞き間違えかと思ってましたが、確信犯でした。
お酒って面白いですね。

ワインはブドウと人が造るものなので、どんな人が造っているのか少しだけ分かって頂けたんじゃないかと思います。

Calvetさんの気さくなオーナー輕部さんが用意してくれたお料理は、
全て僕らのワインに合うものばかり。
丁寧ながら気取らず難しくないお料理が楽しい時間を引き立ててくれます。


3時間ほどの会でしたが持って行ったワインは全て完売。
盛況のうちに散会となりました。
ご来場いただいた皆さん、輕部さん、JwNのみなさんありがとうございました。
次回はぜひ山梨にも遊びに来てください。


さて、二次会と言いますか、場所を幡ヶ谷Kinasseさんに移し、
関西の某ワイナリーのワインを飲み干す会へ。
どれもこれも美味しいわけですが、いかんせん記憶がありません。

山梨へ戻る最後の特急へ乗るため、余裕を持ってKinasseさんを出たはずが、
気付いたら曙橋。あわてて新宿に戻るも特急は既に出発済み。

どっかホテルに泊まるのも考えましたが、
結局各駅停車とタクシーを乗り継いでお金と時間をかけて帰宅と相成りました。

乗り継ぎの高尾駅での寒さは尋常じゃありませんでした。
コーンポタージュ立て続けに3本飲みました。
楽しかったから良しとします。


メンバー毎の当日の模様は以下から。

若尾ブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsujicci/e/a638633a8a0e657860a4d783123d4bc8

萩原ブログ
http://ameblo.jp/enzanwine/entry-10778881074.html

風間ブログ
http://www.kaiwinery.com/blog/archives/2011/01/post_160.html


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14:31 | イベント報告 | コメント [0] | トラックバック [0]

若手三名によるワイン会

剪定でお腹いっぱい胸いっぱいの甲斐ワイナリー風間です。

1月23日(日)に東京三鷹のCalvetさんでワイン会を開催します。
しかし!すみません既に満員御礼です。

今回はアサンブラージュの若手三名と言いますか、年齢が若い三名です。
技術やレベルの低い方から三名選ばれたわけではありません。単純に年齢が若い方から三名です。

お料理は銀座・マキシム・ド・パリ出身のマスターによる本格的なメニューで、ワインに合わせた「和」のテイスト。
これはもう楽しみでなりません!

たくさん飲んで、たくさん食べて、たくさんお話しが出来ればと思ってます。
今回は既に募集が終了していますが、また次回へのご参加お待ちしております!

http://www.elevage.jp/img/110119.jpg

若尾亮(写真左/1977年生まれ)
2008年にワインの世界へ。大事なのは畑から醸造までしっかりと管理すること。最初は奇をてらうことなく、基本に忠実なワインを造りたい。個性はその後から付いてくればいい。

萩原弘基(写真中/1978年生まれ)
東京農業大学出身。卒業後は勝沼の農協に勤務。農家さんとのつながりを活かし国産100%のより良いワイン造りを目指す。人柄同様、仕込むワインは優しさと真の強さを併せ持つ。

風間聡一郎(写真右/1978年生まれ)
東京農業大学出身。伝統を活かしたワイン醸造を行う家族経営のワイナリー。甲州種や専門品種を中心に個性あるワイン造りを目指す。ITやデザインもこなす静かな情熱家。


■日時:1月23日(日)14:30~
■会場:Calvet(東京都三鷹市下連雀3-31-10)
■参加費:5000円(お料理・ワイン代など全て込み)
■定員:15名様
■ご予約/お問い合わせ:0422-47-7099
■主催:JwN 日本ワイン振興ネットワーク / Calvet

17:35 | イベント告知 | コメント [5] | トラックバック [0]

肉を食べた忘年会

剪定に心身ともに苦しむ甲斐ワイナリーの風間です。
昨年末の話しになってしまいますが、12月28日に恒例の忘年会が開催されました。

場所はドメーヌQさんのレストラン「ボルドー」。
肉をがっちり食べて2010年をあまり振り返らない忘年会です。
すいませんカメラ忘れたので、携帯で撮影してます。

メンバーは蒼龍鈴木、ドメーヌQ久保寺、アルプス前島、麻屋雨宮、マルサン若尾、甲斐ワイナリー風間。山梨ワイン野沢はフランス旅行中、塩山洋酒萩原は家庭事情により欠席です。

相変わらずビールからはじまり、持ち込みのワインを次々にあけていきます。
肉を食べる会なのに、白ワイン5種類、赤1種類という持ち寄り具合。さすがです。

内訳はノン樽甲州×2本、醸し甲州、甲州ピノ、シラー、そして20種類のブレンド白ワイン。未発売のワインもあれば国産ワインコンクール入賞のワインもありで、同一品種でも個性あるランナップ。
個人的には20種類のブレンドをしてある白ワインが面白くて、今からリリースが楽しみです。

料理はブルゴーニュ風エスカルゴからはじまり、ホタテのクリーム焼き、ヒレのステーキは300gでお腹いっぱい胸いっぱい。お腹いっぱい過ぎて動けない。
だけどステーキの分厚さと柔らかさは最高です!

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二次会は別のお店にも行かず、ドメーヌQさんのお洒落な会議室で。
お腹いっぱいで動けないのが理由です。

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2010年の醸造模様や、醸造場の設備具合、来期の活動予定、アサンブラージュ会長のやる気のなさについて、M1グランプリや、現在のお笑い会についてほどほどに熱く語り合いました。
テレビをあまり見ず、お笑いに疎すぎる僕としては、スリムクラブと言われてもスポーツジムの事かと思うし、銀シャリと言われてもどこの寿司屋の事かと思うわけですが…。

若干一名眠っているメンバーもいましたが、泥酔者もなく、とても穏やかで健全な忘年会の夜は更けて行くのでした。

16:53 | イベント報告 | コメント [0] | トラックバック [0]

サイトリニューアル

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とても遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします、甲斐ワイナリーの風間です。

上の写真はリニューアルの際に使おうと思って、使わなかった画像です。
なんの意味もありません。

色々と大人の事情によりアサンブラージュのサイトをリニューアルしました。
ちょっと読みづらいかもしれませんが、そのうち慣れるはずです。

トップページではブログを持っているメンバーの最新三記事までを読み込んでます。特に塩山洋酒萩原のブログは、私も偶然見つけただけに、知らなかった人も多いんじゃないかと思います。

それから国産ワイン関連として、日本ワイン振興ネットワークさんと、先日めでたく「最強日本ワイン完全ガイド」を出版されたたこやき坊主さんのブログを読み込んであります。ぜひご活用ください。

近いうちに昨年末の忘年会の模様も掲載予定ですので、乞うご期待ください!
それでは今年もたくさんワインを飲んで、楽しい年になりますように!

18:10 | 雑記 | コメント [2] | トラックバック [0]

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