こんにちは、アサンブラージュの飄々醸造家、マルサン葡萄酒辻です。

六本木にある国産食材を扱ったレストラン「六本木農園」とアサンブラージュがコラボした第1回ワイン会が11月5日に行われました。
お店の関係上、全社の参加は難しいという事で山梨ワイン(野沢)、麻屋葡萄酒(雨宮)、マルサン葡萄酒(辻)が先陣を切って行ってきました。
場所は六本木いや、ギロッポン。お上りさん3人はテンション上がります。特に僕。
しかし、醸造期を終え体力の無くなっている3人は、前打ち上げ(@六本木農園近くのインド料理屋)にて既にお疲れ気味。とは言っても始まればちゃんとやる3人です。大丈夫。

僕らは各テーブルを回り、ワインの説明をさせていただきました。
醸造のテクニックだけではなく、いち作り手としての考え方、今後の目標など色々な話をさせていただきました。
皆さん僕らの話に興味深く耳を傾けて頂き、感謝感謝です。


僕達が用意したワインは以下。
山梨ワイン フォーシーズンズ2008
麻屋葡萄酒 勝沼甲州シュールリー2008、アサヤルージュ2007
マルサン葡萄酒 MIWAKUBO メルロー&プチベルドー2007
用意された料理は以下。
まるごと野菜の塩釜焼きとグリル
ワインのお供に源泉素材の前菜3種盛り合わせ
・路地栽培人参のサラダ
・豆腐のオリーブオイル漬け
・スパイシーパリパリパスタ
旬な野菜と秋の味覚メインディッシュ
・みやじ豚と根菜のトマト煮込み味噌風味 軍鶏のポーチドエッグのせ
・きのことえびとあさりのオイルフォンデュ スティック野菜と共に
・六本木農園自家製米粉のフォッカチャ
〆のごはん
・会津産氏郷米の俵むすび3種
・大葉、会津産大豆100%八ちゃん味噌、まいたけの佃煮
本日のデザート
・三重県度合市中森製茶のお茶を使った栗と大豆の緑茶パウンドケーキ
・ほうじ茶ラテのジェアート
食事は、お店のご好意で僕らの分も用意していただきました。
素材の味を大事に残して調理されているのがわかり、ワインとのマリアージュも文句なし。素材の味を大事にって、ワインも同じですね。

六本木農園とアサンブラージュ、お互い分野は違えど「国産の物を大切にしていく」という考えは同じです。
これを機会に、もっともっと消費者の方に国産の食べ物と国産のワインをアピールできればと思いました。
今回のコンセプトで残りのメンバーもやっていく予定です。詳細が決まり次第告知します。
帰りは野沢氏の運転する車で帰りました。気になったのは、野沢氏の運転のスピードはメジャーリーグの松坂にも劣らない事と、六本木農園オーナー古屋さんの髪の毛は天然なのかパーマなのか。

この答えは次回以降のメンバーに託したいと思います。
ではまた。
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ちょっとバタバタしていて更新が遅れている甲斐ワイナリーの風間です。
「Real Design No.43」にアサンブラージュが特集されました。


ひとりのメンバーに対して、他のメンバーはどう思っているかをコメントするとか取材形式が面白くて、残酷で、とても新鮮でした。
アサンブラージュの人間性が非常に問われる戦々恐々の取材方法だったわけですが、その辺りは編集の方が綺麗にまとめて下さったようで一安心です。
ライターは柴田さなえさん(おいしいしごと)。
取材翌日は山梨ワインでカベルネの選果を手伝わされるという罰ゲームまでこなして頂いたようです。
書店で見つけられた方はぜひ!
19:37 | 雑記 | コメント [6] | トラックバック [0]
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