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2009年03月 アーカイブ

アサンブラージュポスター

作務衣が似合わない甲斐ワイナリーの風間です。
とうとうアサンブラージュのポスターが出来ました。

ドーン。

poster02.jpg

大きいなサイズはこちら(asb_poster.pdf


今日3月27日より一週間、新宿駅地下連絡通路に貼り出されます。
新宿駅を皮切りに、各ワイナリーをはじめ勝沼駅、塩山駅、
馴染みのある酒販店さんやレストランさんなどにも貼り出される予定です。
このポスターを見て、少しでも国産ワインに興味を持ってもらえればと思います。

新宿駅で貼り出される場所は、以下の地図をご参考ください。
お近くの方はぜひチラっと覗いてみてください。
いらずら書きはしないでください。破かないでください。

poster03.jpg

3月2日に甲斐ワイナリーで行われた撮影は、
数時間に及ぶ準備、集合時間に遅刻するメンバー、数ミリ単位の位置決めなど、
非常に厳しくも楽しいひと時でした。
それにしても写真映りの良いメンバーばかりで困ります。

そして、ポスターと連動してアサンブラージュのワインセットも、
もうすぐ発売予定ですので、どうぞご期待下さい!


ポスター製作に際して、リクルートの皆様、inwineの松本様KonsConerの赤木様をはじめ関係者の皆様、この場をお借りして深くお礼を申し上げます。ありがとうございました!

11:33 | 雑記 | コメント [13] | トラックバック [0]

新年度役員決定と新メンバー加入のご報告

3月11日の定例会で、新年度の役員が決定承認されました。

2009年度アサンブラージュ役員
会長 野沢たかひこ(山梨ワイン醸造)
副会長 久保寺慎史(ドメーヌQ)
会計 鈴木大三(蒼龍葡萄酒)

新規加入メンバー
辻亮(マルサン葡萄酒)

2008年度はたくさんのご協力を得て、WEBサイト開設やメーカーズディナー開催、ポスター、パンフレットなどの製作など、まだ継続中のものもありますが、精力的に活動を行いました。また、国産ワインコンクールや、甲斐vinなどにおいてもメンバーのワインが数多く入賞するなど、実りある一年となりました。
2009年度の活動予定としては、5月14日のWINETOKYO2009への出展や、京都、大阪方面への研修視察などを予定しています。また、新たなメンバーとしてマルサン葡萄酒の辻亮を加え、より上質な栽培、醸造を目指したいと考えています。

18:54 | 雑記 | コメント [3] | トラックバック [0]

若尾亮 有限会社マルサン葡萄酒

09_01.jpg

若尾亮

1977年6月21日生まれ O型
旧姓辻亮。立正大学卒業後、東京で自分探しの生活を送る(つまり自由な生活)。見つけたのかどうか不明だが、一大決心し2008年にワインの世界へ。勝沼育ちのくせに栽培と醸造はド素人。これからは自分のワイン探しの生活になるだろう(つまり素敵な生活)。

有限会社マルサン葡萄酒

〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼3111
TEL:0553-44-0160 FAX:0553-44-1670
http://wakao-marusan.com/ http://blog.goo.ne.jp/tsujicci/(BLOG)

好きなワイン
思わず「わー!美味しい!」の一言がでるワイン。

目指すワイン
作り手の顔、山梨の景色と空気が浮かぶワイン。

ワイナリーについて
山梨でも珍しい果樹園を併設する家族経営のワイナリー。昭和10年共同醸造場として始まり、ぶどう栽培は江戸時代から。勝沼で初めて棚栽培を始めたと言い伝えられています。伝統的な「ぶどう酒」を継承しつつ、挑戦の気持ちは忘れず努力していきたい。ぶどうとワインの最高の味付けは私たち家族の笑顔。是非一度遊びに来てください。

アクセス
有限会社マルサン葡萄酒(山梨県甲州市勝沼町勝沼3111)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

18:17 | メンバー | コメント [13] | トラックバック [0]

日本ワインを愛する会懇親会

自社畑の開墾で身も心もボロボロの甲斐ワイナリー風間です。

2月21日、日本ワインを愛する会とアサンブラージュの懇親会が勝沼のセパージュで行われました。

題して「若き醸造家たちと語る日本ワインの未来」と言う名前のイベントだったそうです。後から知りました。

この日のアサンブラージュのメンバーは、雨宮(麻屋葡萄酒)、鈴木(蒼龍葡萄酒)、久保寺(ドメーヌQ)、前島(アルプスワイン)、萩原(塩山洋酒)、風間(甲斐ワイナリー)の6社。

山本博先生や辰巳琢郎氏などの役員の方々や20名ほどの一般愛好家の方々が参加したこの会は、まるで堅苦しくなく、アットホームな雰囲気。

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ワインは各社3種類の合計6本ずつを持ち寄り。品種も様々で甲州をはじめ、ベリーA、デラ、ピノ、シャルドネ、シラー様々すぎて書ききれません。
ただ、同じ甲州でも造り手が違うと、全く別なワインに仕上がるので、その辺りは楽しんで頂けたのではないかと思います。

各自シドロモドロになったアサンブラージュのメンバーの三分間スピーチもあり、セパージュの美味しい料理に舌鼓を打ち、ワイン談義に花を咲かせました。

しかしあれですね、さすが日本ワインを愛する会なので、みなさん国産ワインに興味津々であり、ワインに関する知識をお持ちの上、優しい眼差しだったように感じました。


会がお開きになってからは、有志でカラオケへ。
その模様はとてもここには書けません。口が裂けても言えません。

14:15 | イベント報告 | コメント [4] | トラックバック [0]


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